コンニチハ。

庵OHANAさんワークショップ”はじめてのペン画”に子供と参加しました。

絵を描く事が苦手で嫌いな息子を、夏休みの宿題が1つ終わるよ、と半ば無理やり参加させたはいいが立ち上がりはおスネモード。

しかし先生の手引きのおかげでなんとか作品の形までは持っていきました。

親のボクから見れば、下手なりにアジが出てて、それはそれで個性の光る作品。

本人も最後まで描きあげた事には満足の様子。

さて、親。

いつぶりだろう、こんなに真剣に絵を描くのは。

一応2時間の縛りがあり、時間内に終えたものの、正直時間を与えられればいつまででも描いていられる。

なかなか自分ではこんな時間を作らないのでいい時間。

ましてや、小学生の息子と肩を並べて絵を描くなんて、まぁ、レアな時間。

かつ先生からの指導で自分にはない描き方、色の塗り方を学んでレベルアップした気になり。

午後の部では40代のオジ様が肩を並べて、車とバイクの絵を、片や黙々と、片やペチャクチャしながら描き込んでいきます。

先生曰くは絵にその人の性格が出るとか。

ボク思うに描く過程にも性格が出る気がします。

絵心ないと言っていた方々が、終わってみれば素晴らしい作品を生み出していきます。

むしろ下手だと思っている方が参加したほうがいいワークショップ。

自分の想像を超えた作品がきっと生まれること間違いなし。

あげく帰りにはペン画セットをいただけるというお土産付きで、参加者さん皆ご満悦で帰られました。

素晴らしいワークショップでございました。

竹内